野山教室

モットー
「好きこそ物の上手なれ」

練習時間
毎週木曜日 17:30~19:00(初級)
   19:00~21:00(中級以上)
     祝日はお休み
場所 岡山市立野山武道館
   岡山市北区野殿西町1650

狩山純子(かりやまじゅんこ) 1998年入門 滴水會舘少林寺流空手道参段 下津井生まれ下津井育ち 学生時代はバスケ、ハンドボールと運動に励む 岡山に嫁ぎ、二児の母 子供の入門をきっかけに、日頃の運動不足や腰痛解消のため入門 指導理念の「立派な人間に育てる」に感銘を受ける 性格は真面目、緊張しい 緊張が最大の敵で、未だ修行中

毎週木曜日 岡山市立野山武道館にて
幼年から大人まで2クラスに分かれて練習しています。
「明るく、元気に、強く、正しく、好きこそ物の上手なれ」「試してみたい、上手くなりたい、自ら練習をする」を大事にそれぞれのペースで頑張っています。


「野山教室ではどんなことをしているの?」
野山教室は、毎週木曜日に野山武道館で練習しています。
初心者向けの17時半クラスは小さい年齢の子も多く、基本の型の稽古をメインに、子供達が大好きなミットを使った練習もあります。正座して先生の話を聞くことも大切な練習の一つです。
19時クラスは小学生、中学生、大人がそれぞれ目標に向かって頑張っています。昇級審査を目前に控えた2月18日は、いつも以上に皆の気合いが感じられました!
準備体操、ストレッチから始まり、四股突き、空間突き、連突き、前蹴り、一本突きで気持ちを高めていき、拳手法へ。一つ一つの動きを丁寧に行うことの積み重ねが大事です。
水分補給をした後は、前進後退と約束組手、そして各自の受験科目の練習。先生からのアドバイスをしっかりと体に覚え込ませ、本番に向けて最終調整です。
最後にミット練習をして、本日の稽古も無事に終了。心も体もポカポカに温まりました!!

第二回昇級審査がありました♪

 岡山地区本部では、年3回の昇級審査がありますが、今年2回目の審査会は新型コロナウイルスの影響で7月に延期されました。
 道場で練習できない時期があり、そんな困難を乗り越えて得た機会だからこそ、受審できる喜びもひとしおでした。
 普段の練習では着用必須のマスクを受審時のみ外し、日頃の練習成果、そして、子ども達の成長した顔つきと真剣な表情を披露することができました。
 緊張で普段通りできない子もいましたが、できないことがダメではなく、審査も練習です。緊張の中、普段通りできるよう何回も経験することが大事です。また、試合もあるので、色んな経験をしましょう♪

野山体験教室開催しました♪

5月13日(木)17時30分より、感染症対策を行う中、体験教室を行いました。 ホームページを見て参加してくれた小1の男の子や在籍中の弟さんを交えて、正座・あいさつ・体操・基本練習などに取り組みました。 最後に、風船割りの練習をしました。正拳突きの練習の一環でしている練習です。 肘を身体から離さず腕を真っ直ぐに素早く突ければ風船が割れます。 ボクシングのフックのように脇があいて突くと割れません。小学1年生でも脇をあけずに素早く真っ直ぐ突けば割れます。 まっすぐ「ビュン」と出すと、初めての風船割りでは割れなかったのぞみ教室の生徒達も、今回は2人ほど割ることができました。 また、のぞみ教室の生徒達は「体験生へ教えたい!」と一生懸命頑張ってくれて、とてもほほえましい体験会となりました。 「体験生へ教えたい!」と一生懸命頑張ってくれ、とてもほほえましい体験会となりました。 投稿者 Yozai

緊急告知!無料体験教室のお知らせ

 
 のぞみ教室では、下記のとおり体験教室を開催します。
 
「空手ってどんなことをするの?」「興味はあるけど、できるかな?」そんな疑問も体験教室へお越しいただければ解決!優しい先生、頼もしい仲間達と一緒に、心地よい汗を流してみませんか?年齢性別を問わず、どなたでも大歓迎!当日は小さなお子様が飽きないよう楽しい工夫もしています。皆様との新しい出会いを待っています♪
 
日時:5月13日(木)17:30~18:30
場所:野山武道館(岡山市北区野殿西町1650)
 

 

練成会 ー初めての試合ー

僕は初めて試合に出ました。9級の審査の時より緊張しませんでした。
1回戦と2回戦は勝てて嬉しかったです。3回戦の空間突きは黄帯が相手で負けました。お母さんが「前屈が良くなかったよ」と教えてくれました。もっと練習して来年は優勝したいです。(田村 圭)

相手との一発勝負、思わぬ勝利に私の方が驚きました。本人にとって良い経験、良い刺激になったようです。(保護者 田村 恵)

錬成会初観戦 -初めての勝利-

今回、コロナ禍の中、感染対策を行い試合が開催されました。
錬成会は、他支部のライバル達も参加した型の試合です。
昇級審査とは違う緊張感が漂っていました。
相手との一発勝負、そして、勝ち進むごとに上がっていく型の難易度。笑顔、悔し涙、いろんな姿がありましたが、選手達の集中力と気迫に心打たれました。
ちなみに、初観戦の私は、審判の判定(旗)が同数の際の勝敗の決め方がわからず・・・でした(が、今では知識が一つ増えました!)。そして、3回戦で敗退した我が子は「負けて悔しかった。来年は優勝したい」そうです。