鎮東の型講習会

令和8年2月11日午前9時より、初段取得希望者を対象に「鎮東の型」講習会を開催しました。
当日は初段受験予定者21名に加え、指導力向上を目的とした有段者も参加し、計30名が受講しました。

講習会では、鎮東の型を最初から最後まで通し、各動作の解釈を交えながら、
姿勢・スピード・威力の三点を中心に指導が行われました。
特に、有段者が示す型のレベルや動きの質を間近で見ることで、受講者にとって大きな学びとなりました。

受講者たちは今回の講習会で学んだ内容をもとに、
2月22日に実施される約束組手および組手の講習会を受講し、その後の審査に臨みます。
鎮東の型で培った姿勢・スピード・威力の理解を、組手の動きへとつなげていく大切な機会となります。

晴れの国空手道としても、これまでの努力が実を結び、
多くの合格者が誕生することを期待しています。