モットー
元気いっぱい ひびく 返事と気合!!
練習時間 毎週月曜日 19:00~21:00
木曜日 19:00~21:00 (中級者以上組手練習)
祝日はお休み
場所 岡山市立大野小学校体育館2F
岡山市北区大安寺南町二丁目8番36号
指導者

少林寺流空手道 参段師範代
少年時代より本部道場で稽古し大会で入賞する成績を残す
現在も選手としても大会に出場している
大野小学校の他、本部道場でも活動範囲を広げ指導にあたっている
大野道場ひびき教室では 毎週月曜日には3才より60才の白帯から黒帯までの老若男女25名が練習しています 親子での参加多数です
今回の試合を振り返って
今回、私は組手の試合に出場した。現在は大学生となり、以前ほど空手の練習時間を確保できない中で、今回の試合に臨んだ。限られた練習時間ではあったが、実際の試合を意識しながら、自分の得意な部分を生かし、不足している点を補うことを意識して練習を重ねた。
本番では2回戦と決勝戦の2試合を行った。初戦は普段と違う雰囲気に戸惑いながらも、自分から攻める姿勢を持って試合を進めることができた。決勝戦では徐々にいつも通りのコンディションに戻り、相手の動きを見ながら対応することができた。突きのカウンターを狙っていたが、相手も警戒しており、有効打を当てることはできなかった。
試合中、一度は場外まで押し切られる場面もあったが、その後は注意して立ち回った。終盤には回し蹴りを狙ったものの、うまくかわされてしまった。最終的に技ありを取ることはできなかったが、判定で勝利し、初めて組手で優勝することができた。
これまで組手で優勝した経験がなかったため、この結果は素直にうれしかった。この勝利をまぐれで終わらせないためにも、今後も鍛錬を続けていきたい。
河本
第10回滴水會舘全日本空手道選手権大会に出場して
今回は組手試合で優勝したかったので、5月の試合の反省点を生かして、日頃から自主練習をしたり、稽古の時には強い選手の動きを参考にして練習してきました。
1回戦は上段突きを入れて勝ち抜いて、決勝戦まで上がることができました。
技を組み合わせて攻撃することを練習してきたので、それを実践できたと思うけど、技ありが取れなかったことや、
延長戦で「始め」の合図の後すぐに上段突きを入れられて負けてしまったことがとても悔しかったです。
今回の試合では、試合中は常に集中を途切れさせず、油断をしてはいけないということや、こういう攻撃をしてくる相手もいるということを学びました。
負けてしまったことは本当に悔しかったけど、この悔しさを生かして、また次の試合に向けて練習していこうと思います。
ひびき教室
行藤奏太郎
初めての決勝戦
僕は、初めて決勝戦まで勝ち上がることができました。
でも判定で負けてしまいました。
優勝したかったので、とても悔しかったです。
今回の試合では、相手の動きを読むことができたので、ガードもできました。
でも、僕の動きも読まれていて、技ありが取れませんでした。
この試合で負けて悔しかった気持ちを忘れず、先輩の技を参考にして、これからも練習を頑張ろうと思います。
ひびき教室
行藤 奏太郎
寒稽古の意味
着いた時は足がすごく寒かったです。でも、ランニングをするととても痛かったけど、暖かくなりました。
千本四股付きや外うけでは、一年間の技の復習が出来ました。
そして、海に足首まで浸かって連突きをしました。
寒かったけど、1年の最初に寒稽古に参加して、今年も空手を頑張りたいと思いました。
ひびき教室 安田咲来




練習風景





















