


岡山地区本部では、年3回の昇級審査がありますが、今年2回目の審査会は新型コロナウイルスの影響で7月に延期されました。
道場で練習できない時期があり、そんな困難を乗り越えて得た機会だからこそ、受審できる喜びもひとしおでした。
普段の練習では着用必須のマスクを受審時のみ外し、日頃の練習成果、そして、子ども達の成長した顔つきと真剣な表情を披露することができました。
緊張で普段通りできない子もいましたが、できないことがダメではなく、審査も練習です。緊張の中、普段通りできるよう何回も経験することが大事です。また、試合もあるので、色んな経験をしましょう♪
5月13日(木)17時30分より、感染症対策を行う中、体験教室を行いました。
ホームページを見て参加してくれた小1の男の子や在籍中の弟さんを交えて、正座・あいさつ・体操・基本練習などに取り組みました。
最後に、風船割りの練習をしました。正拳突きの練習の一環でしている練習です。
肘を身体から離さず腕を真っ直ぐに素早く突ければ風船が割れます。
ボクシングのフックのように脇があいて突くと割れません。小学1年生でも脇をあけずに素早く真っ直ぐ突けば割れます。
まっすぐ「ビュン」と出すと、初めての風船割りでは割れなかったのぞみ教室の生徒達も、今回は2人ほど割ることができました。
また、のぞみ教室の生徒達は「体験生へ教えたい!」と一生懸命頑張ってくれて、とてもほほえましい体験会となりました。
「体験生へ教えたい!」と一生懸命頑張ってくれ、とてもほほえましい体験会となりました。
投稿者 Yozai
初めて審査を受ける白帯さんも含め、野山教室からも多数が2月21日の昇級審査を受審しました。
普段の練習時とは違う、背筋がピンと伸びるような雰囲気が会場を包み、少年10級~7級から審査がスタート。緊張感漂う中、皆、真剣な顔つきに。そして、自分なりに力を出し切った後は、ホッと安堵の表情や笑顔へと変わりました。
緊張する場を経験することも大事であるという本部長先生のお言葉を胸に、練習の成果を存分に発揮できた子も、もう少し頑張りたかった子も、新たな気持ちで頑張っていきましょう!
野山教室は、毎週木曜日に野山武道館で練習しています。
初心者向けの17時半クラスは小さい年齢の子も多く、基本の型の稽古をメインに、子供達が大好きなミットを使った練習もあります。正座して先生の話を聞くことも大切な練習の一つです。
19時クラスは小学生、中学生、大人がそれぞれ目標に向かって頑張っています。昇級審査を目前に控えた2月18日は、いつも以上に皆の気合いが感じられました!
準備体操、ストレッチから始まり、四股突き、空間突き、連突き、前蹴り、一本突きで気持ちを高めていき、拳手法へ。一つ一つの動きを丁寧に行うことの積み重ねが大事です。
水分補給をした後は、前進後退と約束組手、そして各自の受験科目の練習。先生からのアドバイスをしっかりと体に覚え込ませ、本番に向けて最終調整です。
最後にミット練習をして、本日の稽古も無事に終了。心も体もポカポカに温まりました!!
11月22日、待ちに待った演武会がありました。のぞみ教室からは初めて参加するメンバーもいて、ワクワク&ドキドキ。他の教室の仲間の頑張っている姿を見ているうちに、いよいよ、のぞみ教室の出番となりました!皆で心を一つにして、四股突きや南光を披露。バッチリ決まって、皆、カッコ良かったよ!!
次回は、型試合や組手試合に出られるよう、これからも練習頑張ろうね♪